ブログトップ

ファイアー日記

clubfire.exblog.jp

8月29日:伊達と室蘭に行く

40年ぶりに伊達に行くことになった。北海道でのパートナー、久保タクマが伊達と室蘭で演奏のブッキングをしてくれたからだ。伊達市は「北の湘南」といわれる。北海道の中でも冬の気候がわりと暖かいからだ。背後に洞爺湖をひかえた風光明媚な土地としても知られている。室蘭の隣町だ。
a0224327_13124050.jpg

さて、いざ、出発。「ファイアー大道ショー in 北海道」のロジスティック部門サポーターであるS君の愛車ミニクーパーで。おもちゃみたいな車。わたしの体型と釣り合わないこと甚だしい。母は「おまえ、何だか車がつぶれそうだよ、Sさんに気の毒だよ」と言った。ううむ。とはいえミニクーパーは絶好調。支笏湖、洞爺湖をぬけ、壮瞥町を通って伊達市に入る。「あ、そこ行ってみよう!」とか「あ、ごめん、あっちだった!」というわたしの注文をすべて消化して、懐かしい思い出の地をほぼ制覇した。

翌日夜、室蘭へ向う途中では「白鳥大橋」も通行した。巨額の工事費と利用者の希少さで何かと問題になった吊り橋はそれでも圧倒的な存在感。近隣の工業地帯の夜景とオーバーラップするとまるで映画の特撮セットのようだ。しかも通行料金もかからない。演奏終了後の帰路はルート36であっというまに深夜の苫小牧を素通り。1泊2日、全長300キロの小旅行だった。
[PR]
by clubfire | 2011-09-03 13:17 | 日常生活
<< 8月29日:伊達市パル喫茶にて 8月28日:札幌市おいしんぼにて >>