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ファイアー日記

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9月14日:四谷ブルーヒートにて

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水曜ジャムセッションを終えて。平日にもかかわらず多くのプレイヤーが集まってくれた。おつかれさまでした。次回のわたしの司会進行は11月9日です。
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by clubfire | 2011-09-15 08:47 | 演奏記録

9月11日:仙台で演奏する

第21回仙台定禅寺ストリートフェスティバル。わたしは今年で11回目のエントリー。思い起こせば幾星霜、わたしが初めて大勢の人前で演奏したのはこのフェスティバルだ。わたしの「ファイアー大道」としての活動はこのフェスティバルへの参加から始まったと言っても過言ではない。

今年は出番が遅い。午後7時過ぎだ。昼に仙台市内に入り出演時間が来るまであちこちの演奏会場に足を伸ばす。とはいえ仙台のダウンタウンに45カ所も特設ステージがある。わたしが見聞できたのはせいぜい4つ5つだったかな。勾当台公園滝前の特設ステージはここ数年「ブルース専門」だ。だからこの辺りで遭遇するのはよく知った連中だったりして意外と新鮮味がない。「ゥオッス!」なんて感じかな?(下図:出番を待つファイアー大道)
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わたしはもともと緊張症ではないし、バンドスタイルならまったくもって安心する。おまけに皆さんが「ファイアー!」と声援してくれるので勇気百倍、ヤル気満々、大感謝。皆さん、ホントに遅くまで残ってくださってありがとう!!(下図:集まってくださった皆さん)
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ちなみにサポートメンバーはミッキー扇(ハモニカ)、植松慎之介(ベース)、バットマン小森(ドラムス)。ソロ演奏では各々たくさんの拍手をもらう。もっとも弱冠二十歳の美少年慎之介に対する反応は若干悲鳴にも似たものであった!(下図:サポートメンバーたちとファイアー大道)
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さて、野外フェスでの演奏は40分。次は勾当台公園から歩いて10分の距離にあるバー「エイジャス」での演奏が予定されている。フェスティバルでの演奏の終わりに「この後は『エイジャス』でまだまだ歌います。よろしかったら来てください」と案内したところ、多くの皆さんがそのまま流れてくださった。嬉しいなぁ。「エイジャス」ではフェスティバルでは出番のなかった前日からの同行メンバーも出演して2ステージ。他にも中南米音楽を演奏するグループもあって賑やかな「後夜祭」になった。今年も本当にありがとうございました!(下図:総員出演)
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画像提供:仙台市在住A氏
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by clubfire | 2011-09-13 22:59 | 演奏記録

9月10日:福島なまず亭で演奏する

月日はとうしてかくも「矢の如し」なんだろう?わたしにとっての初秋の恒例イベント「仙台定禅寺ストリートフェスティバル」は毎年9月第2週目の土日の2日間に開催される。うわぁ、もう今年のフェスティバルか!!

仙台のフェスティバルには2日目の日曜日にエントリーしている。ここ数年、その前日は福島「なまず亭」で地元ブルースバンド「ブルース・クルーザー」と競演してきた。そんなわけで、今年もまずは「なまず亭」へ。ただ、今年がいつもと違うのは「ブルース・クルーザー」がいないということ。諸事情により現在活動停止中なのだ。ちょっと寂しい。とはいえ、ミッキー・扇が単身参加してくれた。そして「ブルース・クルーザー」の替わりと言ってはナンだけれど、郡山から「PLAY&PRAY」が来てくれた。このバンドの演奏を見聞するのは初めてだけれど、メンバーはほとんど皆知っているプレイヤーたちだ。
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東京から参加したのはわたしとバットマン小森、そして千賀喜通、植松真之介、山口隼太の(東京ではない)千葉茂原組。そして山形から合流のタッド三浦。こういった面々で「PLAY&PRAY」「ファイアー大道」「タッド三浦」の3ステージを行った。いつも見慣れた「タッド三浦ショー」だけれど、この夜は何だかいつにも増して面白くて楽しかったな。

ちなみにこの夜の宿泊は健康ランド「カッパ王国」。普段は超・長風呂のわたしなのに、この夜は汗を流した程度ですぐに休息室へ。熟睡。あっという間に朝になる。ああ、光陰矢の如し!
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by clubfire | 2011-09-13 21:48 | 演奏記録

9月9日:友だちの家に泊まる

夕べは14才のときから知っている友だちの家に泊まった。早くに結婚して二人の息子をさっさと成人させ、今はアルバイトなんかをしながら主婦生活を楽しんでいる。最近は着物を買いすぎて、せっせとローンをはらっているらしい。

料理好きで、いつもどっさりご馳走してくれる。お風呂に入れてもらって、化粧水や乳液もかしてもらって、お布団をしいてもらって、2階の畳の部屋に寝かせてもらった。うう~ん、気持ちいいなぁ。この間、母の家に帰ったばかりだけれど、親の家にいるみたいだなぁ。と、満腹のおなかを天井に向けているうちに、いつしか熟睡した。

そして朝は出勤するわたしに弁当をもたせてくれた。持つべきものは「金持ちの友」か「家庭的な友」に限るなぁ。
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by clubfire | 2011-09-09 19:59 | 日常生活

9月4日:高田馬場ディグライトにて「Blues T.A.D.」9月研究会

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「1999年9月に発足した」というのを、そう言われて思い出した。「Blues T.A.D.」はタッド三浦が主催する月に1度のブルース研究会。わたしがブルースを演奏するようになったのは、まさにタッド三浦と出会い「Blues T.A.D.」に参加したことに依る。

わたしはオリジナルメンバーの一人だが、これまでここにはいろいろな人が出たり入ったりしている。「Blues T.A.D.」を閉鎖的な集団と思っている人もいる。気になるけれど近寄らないほうがいいと思っている人もいる。あるいは全然知らない人もいる。そうして12年の月日が流れた。

開催場所となる店も何度か変わった。現在は東京都新宿区高田馬場にある音楽バー、ディグライト。興味のある人には先入観なしに覗きに来てもらいたいなぁ。

公式サイト(管理者:タッド三浦)
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Guitar/5920/

関連ページ(管理者:minko)
http://page.mixi.jp/recent_page_feed.pl?module_id=592374&page_id=110271
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by clubfire | 2011-09-06 00:02 | 演奏記録

8月30日:室蘭市ペニーレーンにて

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今回お邪魔した北海道の店はすべてオシドリ夫婦が二人して店に入ってきりもりしている。ここペニーレーンも同じ。演奏が始まるとマスターと奥さんがご常連を巻き込んで盛り上げてくれた。この夜も久保タクマとのデュオだったが、地元のギタリストであるザイツ氏も加わって後半は賑やかに。次回はフルバンドでやろう、などと演奏後に歓談する。実現すれば面白いだろうな!

2日間サポートしてくれた久保タクマ。札幌を離れて、現在は伊達市内の実家の菓子店で働いている。どうやら家業を継ぐのは下の兄さんらしく、彼のアイデンティティはあくまでもブルースプレイヤーだ。若い彼のことだからこれから演奏の機会も増えるだろう。またあう日まで、お互い元気にがんばろう!
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by clubfire | 2011-09-03 16:16 | 演奏記録

8月29日:伊達市パル喫茶にて

伊達市のJR駅名は「だてもんべつ」という。高校の2年間、わたしはこの駅から電車に乗って隣町にある室蘭栄高校という道立高校に通った。当時の通学は大変だった。自転車に乗り、汽車に乗り、歩いて1時間以上かかる。しかも田舎のJR(当時はもちろん国鉄!)だから、列車の本数がこれまた少ない。1時間に1本。放課後などマジメに掃除当番をしようものなら帰宅は夜7時になる。

高校2年のときにはもうホトホトそんな通学がイヤになり、自宅の目の前にある伊達高校に通わなかったことを激しく後悔していた。以来、わたしは「学校も職場も自宅から近くあること」を金科玉条としている。さて、40年ぶりに駅舎の前で記念撮影。
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パル喫茶は駅前通りの裏にあった。絵描きのマスターガンちゃんと奥さんのケイコさんが笑顔で迎えてくれる。北海道在住のブルースプレイヤー久保タクマを高校生の時分からよく知っているというので、初対面とはいえ親戚のような気分。おまけに中学の同級生Tさんが待っていてくれた。とはいえ、わたしはどうにも彼女を思い出せなかったのだけれど、話せば話すほどわたしたちが同級生であることが判明。

演奏は久保タクマと二人で。タクマは演目にあわせてギターをハモニカに持ち替えながらサポート。タクマが脇にいると演奏は安定し、グルーブが生まれる。今回の北海道ではおそらくベストパフォーマンスとなる。演奏後も深夜まで飲酒歓談。また来ます、伊達!そしてパル喫茶!
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by clubfire | 2011-09-03 14:19 | 演奏記録

8月29日:伊達と室蘭に行く

40年ぶりに伊達に行くことになった。北海道でのパートナー、久保タクマが伊達と室蘭で演奏のブッキングをしてくれたからだ。伊達市は「北の湘南」といわれる。北海道の中でも冬の気候がわりと暖かいからだ。背後に洞爺湖をひかえた風光明媚な土地としても知られている。室蘭の隣町だ。
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さて、いざ、出発。「ファイアー大道ショー in 北海道」のロジスティック部門サポーターであるS君の愛車ミニクーパーで。おもちゃみたいな車。わたしの体型と釣り合わないこと甚だしい。母は「おまえ、何だか車がつぶれそうだよ、Sさんに気の毒だよ」と言った。ううむ。とはいえミニクーパーは絶好調。支笏湖、洞爺湖をぬけ、壮瞥町を通って伊達市に入る。「あ、そこ行ってみよう!」とか「あ、ごめん、あっちだった!」というわたしの注文をすべて消化して、懐かしい思い出の地をほぼ制覇した。

翌日夜、室蘭へ向う途中では「白鳥大橋」も通行した。巨額の工事費と利用者の希少さで何かと問題になった吊り橋はそれでも圧倒的な存在感。近隣の工業地帯の夜景とオーバーラップするとまるで映画の特撮セットのようだ。しかも通行料金もかからない。演奏終了後の帰路はルート36であっというまに深夜の苫小牧を素通り。1泊2日、全長300キロの小旅行だった。
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by clubfire | 2011-09-03 13:17 | 日常生活

8月28日:札幌市おいしんぼにて

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重吉郎マスターと年子ママがきりもりする居酒屋おいしんぼ。日曜日はふだんは定休日だが、この日はライブを企画していつものように地元のミュージシャンと一緒に待っていてくれた。

わたしはソロだったが、ステージの後半はお店にいたプレイヤーKさんと一緒に演奏。マスターにも最後にベースを弾いてもらった。演奏後はご常連たちと歓談するも、この夜は自力で北広島市の母の家に帰らなければならないのでセワシナイ。バタバタとみなさんと挨拶を交わして地下鉄、JRへとダッシュ。今年の夏もありがとうございました。また来年!!
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by clubfire | 2011-09-01 21:05 | 演奏記録

8月27日:札幌市サニーズバーにて

カントリーバー、サニーズバーは札幌の繁華街すすきののちょっと外れにある。前日にひきつづき下野君がサックスとベースでサポートに入ってくれた。

お店のご常連シンガーであるディーン柴岡さんとマスターのサニー室谷さんも短いステージを披露してくださった。わたしの北大時代の先輩でもあり上司でもあったU教授が来てくださった。来年定年だと聞いてびっくり。終始ニコニコ聞いてくださった。助手時代、研究室で居眠りしてばかりでスミマセンデシタ!

演奏後はディーンさんといろいろ話す。音楽のことだけでなく北海道の産業や歴史などにも話題は敷衍す。ううむ、ディーンさんって何物?写真を撮りわすれる。残念。サニーさん、また来年来ます!!
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by clubfire | 2011-09-01 20:43 | 演奏記録