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ファイアー日記

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10月23日:茂原ブルースフェスティバルに参加する

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第8回目の開催となった「茂原ブルースフェスティバル」。茂原在住の同門、千賀喜通さんの尽力に拠るイベント。場所はウエストエンド。西部劇に出てきそうな居酒屋で。
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18:00スタートで終了は22:00。出演者多数で賑やかだった。「千賀喜通&ブルースモンキーズ」「PEE川島」「ファイアー大道」「モリ・シンジロウ」「ノーティー・ボーイズ」「ブルースシスターズ from リスペクト」「タッド三浦」。
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このあたりにはときどき来る。山武市にある寒菊酒造のビアレストランで年に4回演奏するからだ。その折にも千賀さんやブルースモンキーズの連中とはよく会うのだけれど、今や業界人である大久保初夏、紅葉の二人とはここ数年会う機会もめっきり減っていたけれど、今回、久しぶりに再会できた。プロデューサーからOKが出たとのことで、二人の出演も実現したのだった。

実はこの演奏の前日は大久保家に泊めていただいた。これも久しぶりのことで、以前はずいぶん厄介にもなったのだった。娘たちが手を離れてから大久保パパはギターを弾き始め、目下猛練習中!?わたしのライバルになっちゃった!ログハウスの大久保家にはドラムセット、ギター、アンプ、マイクなどがスタンバイしていて、いつでもすぐに演奏を始められようになっている。フェスティバルが始まる前に東京から帰ってきた初夏ちゃん。軽く音合わせをするためにやってきたモンキーズと即合流。パパはもちろんのこと、一家の主婦であるヒロコさんも快くみんなを迎えて自由にさせる。

茂原ブルースフェスティバルの歴史は以下のサイトで!
http://love.ap.teacup.com/mobarafes/

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by clubfire | 2011-10-26 18:08 | 演奏記録

10月20日:「イタリアの響き」とジャムセッション

10月18日から3日間イタリア文化会館(東京)ではイタリアの楽器を紹介するイベント「イタリアの響き」というものがあった。わたしの担当ではなかったが、イタリア貿易振興会がイタリアの楽器製造業者の団体と主催したプロモーション事業だ。

通常業務の後、同僚の陣中見舞いもかねてちょっと会場に寄ってみた。ギター生産者のパオロ・コリアーニさんにお会いした。日本にもインポーターがいて、日本のクラッシック音楽奏者も使っているらしい。ひとりで全部仕上げるので、年に10本しか作れないらしい。ちょっと弾かせてもらった。指板がしっとり滑らかで、ガット弦が指に吸い付くようだった。間違いながら「禁じられた遊び」を弾いているのもナンだから、早々にお返しした。
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興味深かったのは、パオロさんがセミプロとして20年もハーディーガーディーを弾いていたという話だった。ハーディーガーディーというのはヨーロッパ中世からの伝わる古い民族楽器で、わたしも特に詳しく知っているわけではなく、昔むかしドノバンの「ハーディーガーディーマン」という印象的な歌があったから知っている程度だ。パオロさんはわたしよりちょっと年長かな?70年代のヨーロッパのプログレ(プログレッシブロック!)の話にも発展して、「PFM」なんていうバンドを30ねんぶりくらいに思い出したのであった。

イタリア文化会館には地下に大きなホールがあって、このイベント開催期間中は毎晩2本だてのコンサートが無料で公演された。わたしが行った日は2部が「coba、横田明紀男デュオ」。わたしは阿佐ヶ谷チェッカーボードのブルースセッションに行かねばならなかったので、この出し物は聞けなかった。さて、一方、阿佐ヶ谷チェッカーボードではいつものようにアットホームなジャムセッション。セッション風景をパチリ。うわ、ボケボケだぁ〜。
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by clubfire | 2011-10-22 11:48

10月16日:駒込にて演奏する

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居酒屋すいしん。この界隈に居を構える音楽ファン、エシャキ氏が企画してくださった投げ銭ライブ。やはりこの界隈に在住で、エシャキ氏の飲み友だちでもあるボーカリスト、古賀節子嬢も大協力。ご常連が和気藹々としていて、なんだかNHK朝の連続テレビドラマの舞台のよう。カウンター8席、テーブル5席の小さなお店がいっぱいになった。

ギターはミニアンプを持参したが、PAがないので節子とわたしは肉声で。流しの歌手気分。二人で交代で歌ってコンパクトな3セット。

駒込はずいぶん前に一度立ち寄ったことがあった。旧古河庭園というのを散策したついでに駒込駅まで南下したのだった。自宅からそうは遠くないのだけれど、駒込-根津-湯島という明治人文学ゾーン、なんとなく惹かれる。今度はもっとゆっくり来てみよう。

お店の写真を撮り忘れたので、画像は「食べブログ」から問答無用で引っ張ってきたもの。
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by clubfire | 2011-10-17 13:00 | 演奏記録

10月13日:九段のあたりを走る

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午後に九段(千代田区)に用事があった。ついでなので、自転車で久しぶりに帝国陸軍エリア(?)を寄り道しながら家に帰った。半蔵門、九段会館、そして靖国神社。大鳥居をケイタイ内蔵カメラでパチリ。暗くてぼけちゃったなぁ。NHKドラマ『坂の上の雲』の放送が待ち遠しい。
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by clubfire | 2011-10-13 21:48 | 日常生活

10月11日:名古屋と浜松で演奏して、ついでに東海道線を堪能する

10月3連休の演奏は名古屋と浜松。

往路は高速バスでレッツゴー!道路が混んでいたこともあって、新宿から名古屋まで8時間もかかる。イヤハヤ。いつまでも眠気がとれなくて、ぼんやりしながらも目的地スローブルースに到着。バンドメンバーと合流。ミッキー伊藤、佐久間啓介、ストーミー万太郎、バットマン小森。対バンしてくれたのはマド山本&グッドロッキンブラザーズ。

昨年は1年間まったく名古屋に来ていなかったので、名古屋のみんなとは本当に久しぶり。これまでは東京から一人で来ていたけれど、今回はサクマ、バットマンの両人もいていつもとちょっと感じがちがう名古屋であった。下画像は岐阜から聞きに来てくれた3人組。「ブルースで行こう!」のポーズ。
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翌日は浜松の市民音楽祭「第5回やらまいかミュージックフェスティバル」。ご両親がこの地に住むバットマン小森は既に4回他のメンバーとこの音楽祭に参加していたのだが、今回は「ファイアー大道Blues Show」を企画して誘ってくれたのだ。メンバーは円城寺重之、ミッキー井藤、ストーミー万太郎、バットマン小森。
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JR駅前広場だったこともあり、多くのお客さんに恵まれた。残念なのは、アンプの位置が後ろすぎたこと。佐久間さんから借りた5メートルのコードでも足りなかったのだ。自分のギターの音はまったく聞こえないし、前に出るたびにコードが抜けちゃった!野外ステージも何回も経験しているのにバカみたいだったなぁ。事前にアンプをマイクスタンドの近くまで持ってくればよかっただけなのに!反省。
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この通称「やらフェス」では、今春から浜松在住の小林テツ&ユカ夫妻と再会した他、東京からやってきていた他の参加組とも合流したりして楽しく過ごす。バットマンのご両親はわたしたちにサシイレをしてくださったり、浜松銘菓のお土産までもたせてくださったり。大感謝。
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さて、午後5時頃わたしはみなと別れて浜松を後にして東海道線で熱海をめざす。友人と熱海で待ち合わせて、彼女の別荘に泊まる計画だったのだ。名古屋から浜松の行程も東海道在来線なら、浜松・熱海間も在来線。熱海一泊後の帰路もやっぱりJRローカル線。めずらしく鉄道の旅を楽しんだのであった。下画像は暮れなずむ浜松駅。来年また参りましょうぞ!
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by clubfire | 2011-10-11 21:14 | 演奏記録

10月6日:ウィキペディアが無くなったら?

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ウィキペディア・イタリア語版がヘンなことになっちゃった。

どのページに行っても「読者のみなさまへ」というお知らせ文が表示される。現在イタリア共和国議会で審議中の「盗聴法」改正に対するプロテストらしい。イタリアにはヘンテコな法律がたくさんあるので、この「盗聴法」というのも多分ヘンテコなんだろうけれど、ウィキペディア・イタリア語版が今回怒っているのはこの「盗聴法」29条の内容にあるらしい。

この条項ではウエブ上のブログの公正さが問題にされているようなのだが、その内容はだいたい以下のようなものらしい。「誰であれウェブ上のブログなどの情報記述によって『(人権や名誉を)毀損された』と感じたら、サイト運営者に対して異議申し立てをすることができる。そして異議申し立てを受けたものは誰であれ、48時間以内に記述情報を改正しなければならない」

とまあ、これだけ聞けばもっともな感じもするけれど、とはいえ、この「異議申し立て」というのが第三者を介してのものではなく、ただその当人が「わたしは傷ついた!」と自己申告すればよいのだそうだ。ウィキペディア・イタリア語版の言い分としては、自分たちは「中立」「自由」「真実」をモットーに活動しているけれども、自己申告ベースの苦情には当然対応しきれない。それにそもそもイタリア国民は憲法によって人権と名誉を保護されている。どうしてわざわざサイバースペース用の新らしい規制が必要なのか。閉めの言葉はこうだ。「ウィキペディアは既に中立の立場にあります。どうしてこれをさらに中立させなければならないのですか?」

ふむふむ。ウィキペディア・イタリア語版はこのプロテストは現地時間で6日午前まで続けるそうだ。このままイタリア語版だけ非公開になるとは思えないけれど、さて、どうなることだろう。ウィキペディアが無くなったら困ってしまう。日本語版、英語版、イタリア語版、なんであれ、この無料ウェブ百科事典、今やわたしの生活には欠かせないものだもの。
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by clubfire | 2011-10-06 07:55 | イタリア考

10月2日:急に秋になる

月が変わって急に肌寒くなった。

日記、しばらく間隔があいてしまった。備忘として簡単に記しておこう。

先週の土曜日は阿佐ヶ谷オイルシティーにて演奏。出演が4組あり、わたしの順番までずいぶん長かったような気がする。京都から来ていたジョンソン君(日本人だが芸名がリュウイチ・ヴードゥーボーイ・ジョンソンで長い!)と知り合う。コールドスウェットのメンバーとは何年ぶりだろう?本当に久しぶりに会う。シンヤさんとも歓談。

a0224327_16381065.jpg日曜日は江古田倶楽部。夕方から「Blues T.A.D. 江古田編」も開催されていたものだから、知らず知らずに長時間にわたり飲んでいた。帰り際、とつぜんウワッとくる。大変苦しい思いをすることになった。何とか家に辿り着いたものの、その後24時間は寝たきり生活となる。ああ!

そんなことで始まった9月の最後の週だったけれど、嬉しいこともあった。夏休みに40年ぶりに舞い戻り地元のお店で演奏したことがきっかけとなって、これまで途切れていた「伊達」との縁が復活!?伊達中学の同級生だったY君、Aちゃんと電話で話をする。過去をどんどん忘れてしまうわたしの脳ミソ。「あれ、そうだったっけ?」というような返事が多くなってしまってカタジケナイことしきり。でも楽しいな。今度はいつ伊達市に行こうかと思案する。
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9月最後の日は職場の若い同僚と呑み会。最近は「女子会」というコトバがはやっているらしいが、演奏以外の場面で呑むときはいつだって女同士がいちばん多い。それにわたしの職場は女子ばかりだもの!また飲み過ぎてはいけないと、「飲み放題」にもかかわらずこの夜は少々理性的に飲んだつもり。おかげで無事に帰宅。上画像はちなみに職場のある青山一丁目交差点なり。

昨夜は10月に入ってすぐの演奏。阿佐ヶ谷チェッカーボードにて。「一番街」なる場末な雰囲気の漂う路地のどん詰まりにある。他の出演者はT-bird大谷。久しぶりに一緒になった。互いにソロ演奏。聞きに来てくれたのもよく知った仲間。演奏後の雑談もアットホーム。
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さてさて、そしてこれから「Blues T.A.D. 10月月例会」に出かける。はぁ〜、1か月は早いなぁ。今日も夕方から飲み始めることになるから気をつけよう。「自分は酒に強い。アルコール分解酵素が人並み以上」とウヌボレていると、先週のようなことになっちゃうからなぁ。ここしばらくは謙虚な態度で飲酒することにしよう。行ってきます。
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by clubfire | 2011-10-02 15:01 | 演奏記録